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「横浜インド映画祭2008」開催について

Yokohama-India Film Festival 2008
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来る2008年10月23日(木)から25日(土)まで放送ライブラリーや日本新聞博物館(ニュースパーク)が入居している横浜情報文化センターにおいて、「横浜インド映画祭2008」を開催いたします。
 横浜市では、港を囲む独自の歴史や文化を活用し、文化芸術の持つ「創造性」を生かして、都市の新しい価値や魅力を生み出す「クリエイティブ=創造都市・横浜」を、2009年の横浜開港150周年を契機とした都市戦略として進めています。その中で、特に今後の成長が見込まれる映像コンテンツ分野の産業集積を進めるとともに、特色ある映像文化を横浜から発信するなど、「映像文化都市・横浜」の実現を目指しています。
 この度の「横浜インド映画祭2008」の開催は、横浜市民が特色ある映画作品に鑑賞・体験するだけでなく、映画を通じた交流の推進、特色ある映像文化の内外への発信など、横浜市の進める「映像都市づくり」に貢献するものです。近年、日印関係では、ビジネス分野での交流がさかんに行なわれていますが、日本人は、本当にインドという国を理解しているでしょうか?実際は、お互いをよく知らないというのが現状です。日印両国は、お互いの国の歴史、文化、習慣などを理解しあいながら共に発展していくことが必要だと思います。「横浜インド映画祭」を通じてインドに対する知識、認識、共感が広がるきっかけとなればと考えております。
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by hello-india2 | 2008-10-19 11:49 | 横浜インド映画祭開催について

2008開催概要

開催期間
2008年10月23日(木)~10月25日(土) 入場無料!

開催場所
横浜情報文化センター 情文ホール (新館6階)
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交通アクセス

 [ 電車 ]

* みなとみらい線「日本大通り駅」 情文センター口 0分
* JR・横浜市営地下鉄「関内駅」 徒歩10分

 [ バス ]
  横浜市営バス「日本大通り駅 県庁前」 バス停徒歩1分

* 横浜駅東口バスターミナル(横浜そごう1階)より
 8・58系統      乗車15分
* 桜木町駅バスターミナルより
 8・11・58系統   乗車10分

 [ 車 ] 首都高速「横浜公園ランプ」 3分

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by hello-india2 | 2008-10-19 11:37 | 2008開催概要

HELLO ! INDIA ART機構

2007年の「日本におけるインド年」に、日印文化交流を推進するための認定機関としてインド政府の承認を受けHELLO ! INDIA ART機構を設立しました。インド政府および両国の相互理解を深めるイベントや、人と人との交流イベントを計画しています。
両国の社会の今後は、過去との絆を保つと同時に、技術的、社会的変化を受け容れながら、独自性を確立することにあると考えます。その意味で、HELLO ! INDIA ART機構では、様々な角度から未来に向けてのヒントが見つかるようなインドの魅力を紹介し、そのことでインドに対する認識が広がるきっかけづくりが出来ればと考え、2006年8月に、この団体を発足しました。
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by hello-india2 | 2008-10-19 11:34 | HELLO ! INDIA ART機構

Hello! India Art Project インド映画祭事務局



〒107-0051 東京都港区元赤坂1-2-5タネダビル7F
Tel 03-3478-5334  Fax 03-3478-6469

事務局長    バトラー・カワル
副事務局長  松田芳久
プロデューサー  川野正彦
デザイナー 須本幸嗣
アートディレクター   山本政文

協力 
DSI
STYLEJAPAN 研究所
ROKKO SAREES & FABRICS

映画祭に関する問合せ先

Hello! India Art Project インド映画祭事務局
株式会社DSI内
03-3478-5334
平日10:30~18:00(祝祭日は除く)
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by hello-india2 | 2008-10-19 11:32 | インド映画祭事務局

私たちの考え方

日本においてインドの文化を紹介するにあたって、二つのことが大切だと考えています。 ひとつは、過去と未来の関係性。両国は共に古い伝統を持つ国ですが、過去を紹介するだけでなく、そこから未来へチャレンジする姿を印象付けることが共感を呼ぶと考えます。二つ目は、互いの国への関心を高めること。そのためには、将来を担う比較的若い日本人が関心を持つテーマを選び、“意外性”や“驚き”を与えることが話題性を高め、それらの連鎖が日印友好のために効果的な役割を果たすと考えます。

 インドは年間800本以上という世界一の映画製作本数を誇り、1日1千万人が映画を観ていると言われています。最近は、アメリカやヨーロッパ、アジアでもインド映画がヒットし、注目されています。一方、日本の映画市場は規模では世界2位にランクされており、日本の1スクリーン当たりの人口比率は6万3000人と、アメリカの9000人の7倍にも上り、日本のスクリーンの潜在的需要の大きさは外資系興行会社からも注目されてきました。米国のタイム・ワーナーは、いち早く国内流通業界大手のマイカル・グループと提携して、年々、着実に売上を伸ばしています。しかしながら、日本においては、映画大国として躍進を続けているインドの映画と接する機会があまり無いのが現状です。

 このような現状と過去に日本で行われたインド映画祭の問題点を研究した上でこの「インド映画祭」によって、日本人がインド映画を楽しめる機会が増えて、インドと日本両国民の親善に貢献することを願うと同時に、両国の映画産業のさらなる発展につながりことも期待しています。
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by hello-india2 | 2008-10-19 11:26 | 私たちの考え方